ラクトフェリンの研究成果をお伝えしますラクトフェリンの研究成果をお伝えします

ラクトフェリンの最新の美肌研究はもちろん、サラヤの独自技術も日々研究を進めています。
今回は、サラヤが世界で初めて実現した「浸透型ラクトフェリン」の研究成果も合わせてお伝えいたします。

SARAYAラクトフェリン研究所 研究員一同

ラクトフェリンのスキンケア機能は多彩で、新事実は現在進行形で発見され続けています。
フェイスケアのニーズに応えるため、低刺激性や機能性を高める研究も進んでいます。

研究成果1

傷つけた表皮細胞を修復するという
ラクトフェリンの
すぐれた機能を
研究発表

ラクトフェリンが世界の研究者から注目を集めるなか「表皮を修復する」研究成果を発表したのは、サラヤが初めてでした。研究を重ねるうちに、傷つけた表皮細胞にラクトフェリンを添加すると新陳代謝を促進させることにより、傷を修復することを発見

傷を修復

研究成果2

ラクトフェリンが
肌細胞を活性化する
メカニズムを解明

ラクトフェリンの免疫力アップ機能や抗菌作用に着目して研究を進めたところ肌細胞には、「ラクトフェリンを受け入れる鍵穴が存在し、すぐれた機能が発揮されるに至るからだのしくみ」を解明。肌に塗ったラクトフェリンが肌細胞に存在する鍵穴にピタッとはまると、肌活性化の指令が細胞に送られることがわかったのです。このメカニズムを解明したことで、ラクトフェリンが「飲む」だけでなく「スキンケア」で効力を発揮することを確信。開発が進みました。

研究成果3

美肌に欠かせないコラーゲン、
エラスチン、ヒアルロン酸を
最大350%にまで増やす
機能を発見

ラクトフェリンが肌の細胞を活性化し、ハリや弾力を保つメカニズムを追究したところ、美肌に欠かせないコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸をつくり出す、すぐれた力を発見。ラクトフェリンによってコラーゲンが160%、エラスチンが170%、ヒアルロン酸が350%にまで増加しました。なかでも肌の弾力を支えるバネの働きをしているエラスチンをつくり出し増やす成分は希少とされていたため、画期的な発見となりました。

コラーゲン量160%UP、ヒアルロン酸量350%UP、エラスチン量170%UP

研究成果4

ラクトフェリンが、
シワの深さを40%改善

年齢を重ねるにつれて、コラーゲンやエラスチンが変性することで弾力を失い、ヒアルロン酸が失われることで水分が減少。
シワやタルミが表れがちになる肌にラクトフェリン ジェルセラムを塗ると、シワが40%改善するという実験結果を得ました。

1ヶ月後シワが改善

研究成果5

サラヤが独自に開発した
浸透促進成分「ソホロ」で
ラクトフェリンスキンケアを達成

浸透型ラクトフェリン

サラヤが独自に開発した世界初の「浸透促進成分=ソホロ」を配合することで生み出された、「浸透型ラクトフェリン」がスキンケアに大きな効果をもたらすことを実証。天然酵母から生まれた100%植物由来の浸透促進成分ソホロのカプセルが、ラクトフェリンをはじめとする美容成分を包みこむことで、効率よく肌の奥まで届け、すぐれた機能の発揮が可能に。皮膚への浸透量を比較する実験をしたところ、ソホロをプラスした方が約2倍の結果を示しました。

※角質層まで

研究成果6

スキンケア研究に基づく
エビデンス濃度を見極めて、
ラクトフェリンを配合

ラクトフェリンは熱に弱く、機能が失われてしまいやすい成分です。沈殿して品質が安定しない、天然のピンク色が壊れてしまうなどの試行錯誤を何年にもわたって繰り返し、実験と検証を重ねた結果、ラクトフェリンの機能が生きた天然のピンク色を残したまま、化粧品としてジェル化する安定配合の技術を確立。その結果、非加熱処理の生のラクトフェリンを0.5%という、肌研究から導き出したエビデンス高濃度で配合することができました。

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