商品の選び方

2026.01.16

ハンドケア商品の選び方

1月は空気の乾燥が最も厳しく、手洗いや手指消毒の回数も増えることで、手肌への負担が大きくなる季節です。
冬のハンドケアでは、うるおいを補う「保湿」と、外部刺激から守る「保護」の両立が重要になります。
本コラムでは、使用シーンや乾燥レベルに合わせたハンドケアローションの選び方をご紹介します。

冬の手荒れ対策は「保湿+バリア機能」がポイント

手肌の乾燥は、水分不足だけでなく、角層のバリア機能低下によって進行します。そのため、冬のハンドケアでは
● 手洗い・消毒後に水分を補うこと(保湿)
● うるおいを逃がさず、手肌を守ること(保護)
この2点を意識した商品選びが大切です。

使用シーンで選ぶ、ハンドケアローションの考え方

ハンドケアローションは、乾燥の程度や使うタイミングによって適したタイプが異なります。
「毎日のケア」「しっかり守りたいとき」「業務中の乾燥対策」など、目的に合わせて選ぶことで、冬の手肌ケアがより効果的になります。

どれを選べばいい?ハンドケアローション比較表

商品 プライムバリアローション プライムバリアヴェール プライムローション バリアAローションS キッチンローション
プライムバリアローション プライムバリアヴェール プライムローション バリアAローションS キッチンローション
こんな方に◎ 乾燥を感じ始めた方、
毎日使いたい方
手荒れが気になる方、
保護重視の方
業務中でも使いやすさを重視する方 消毒効果を保ちながら手荒れを防ぎたい方 調理や食品加工などの作業をする方
うるおい・保護力 高保湿・しっかり保護 保湿・高い保護効果 高保湿 高い保護効果 保湿
使用感の目安 さらっと/なじみやすい しっとり/しっかり しっとり/ベタつきにくい さらっと/手早くなじむ さらっと/手早くなじむ
おすすめシーン 日常の手洗い・手指消毒後 水仕事前・作業前・就業前 医療・福祉現場、
頻回な手洗い
消毒前後、頻回消毒環境 調理・食品加工中

各商品の特長

プライムバリアローション

プライムバリアローション

保湿・保護成分をダブルで配合し、手肌の水分量を保ちながら角層バリア機能を補うハンドローションです。
日常的な手洗いや手指消毒後のケアに取り入れやすく、冬のベースケアとしておすすめです。

プライムバリアヴェール

プライムバリアヴェール

ワセリンやシア脂などの保護成分(柔軟成分)を高配合
バリア機能を高め、うるおいが長時間持続するため、乾燥や手荒れが気になる方に適しています。

プライムローション

プライムローション

手洗いや手指消毒などによる手肌の乾燥を予防する、医療・福祉用の保湿ローションです。
頻回な手洗いが必要な環境でも、無理なく使い続けられます。

バリアAローションS

バリアAローションS

消毒剤の抗菌作用を妨げることなく、手肌を保護膜で包み込むハンドローションです。
消毒の効果を維持しながら手荒れ対策をしたい、頻回に消毒を行う環境に適しています。

キッチンローション

キッチンローション

すべての成分が食品添加物として認められたものを配合しており、調理や食品加工など、食品を扱う作業中でも安心して使用できます。
こまめな保湿が必要なキッチンやバックヤードでの使用にも適しています。

ハンドケア手順(例)

手洗いもハンドケアの一部です

保湿成分入りの手洗い石けんを選ぶことで、日常的な乾燥・手荒れ対策がより効果的になります。