私たちの日常にかかせないスキンケア。つい「なんとなく」で行いがちですが、じつは使う量ひとつで使い心地が大きく変わることをご存知でしょうか?
適切な使用量を守ることが、肌の状態を整え、美しさを引き出すポイントになります。
今回は、サラヤの「ラクトフェリン ラボ」製品の“適量”について詳しくご紹介します。毎日のスキンケアがより快適で効果的になるコツをぜひ参考にしてください。
2025.08.18
知っておきたい!ラクトフェリン ラボの“適量”と美肌ケアのポイント

ラクトフェリン ラボとは?

まず、ラクトフェリン ラボについて簡単に振り返りましょう。ラクトフェリンは、ほ乳類が持つたんぱく質で、胎児や赤ちゃんを外部の刺激から守り、肌を育む働きをもつ成分です。この成分をスキンケアに取り入れたのがラクトフェリン ラボ。肌本来のうるおい・ハリを引き出し、乾燥から守るケアを実現しています。
シリーズの中でも定番なのが「オールインワン美容ジェル」と「導入ローション」。こちらの2品の適量について、詳しくご説明します。
オールインワン美容ジェルの適量は?
化粧水、美容液、乳液、クリーム、パックの役割を1つにまとめ、忙しい毎日でも保湿を叶えるオールインワン美容ジェル(LLモイストリフト ジェルセラム)。朝晩で目安の量が異なります。

◎夜は「マスカット大」がベスト
夜、特に就寝中は肌のターンオーバーが活発になるゴールデンタイム。ラクトフェリン ラボのオールインワン美容ジェルは通常、夜の使用時に「マスカット大(直径2.5cmほど)」が適量とされています。この量でしっかりうるおいを与えることで、翌朝の肌の変化を感じやすくなります。ジェルを塗るときは指のはらを使い、やさしく顔の内から外へ、下から上へ。持ち上げるように顔全体にのばします。
◎朝は「さくらんぼ大」で軽やかに
朝はメイク前のケアとして、軽くてべたつきにくい使用感が求められます。そのため適量は「さくらんぼ大(直径2cmほど)」が目安です。必要なうるおいを保ちながらも、メイクのノリを妨げない量としておすすめしています。
導入ローションの適量は?

導入ローション(LLブースター モイストローション)はマスカット大(約2mL~)が1回の使用量の目安です。手のひらに取り、軽く押さえるように顔全体に馴染ませ、肌が手に吸いつくまでしっかり浸透※させます。このあとのスキンケアの浸透※を助ける役割があるため、適切な量を使うことがポイント。2~3回に分けて塗るのもおすすめです。
※浸透は角質層まで
適量を守ることのさまざまなメリット

・肌荒れや乾燥を防ぎ、すこやかな肌をサポート
・快適な使い心地で、毎日のケアが楽しくなる
・製品をムダなく使い切り、経済的にも節約できる
適切な量を丁寧に使い続けることが、美しい素肌への近道です。 つい多めに使いがちな方や少なめで物足りなく感じている方は、今回の適量の目安をぜひ参考に。 ラクトフェリン ラボのお手入れにトライしてみましょう。
▼ラクトフェリン ラボ モイストリフト ジェルセラム
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▼ラクトフェリン ラボ ブースター モイストローション
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