寒さが厳しく、肌の乾燥が気になる季節ですね。 しっかりスキンケアしようとして「あれ?何をどの順番で使えばいいの?」と迷ったことはありませんか? 洗顔後に使う基礎化粧品には、化粧水、乳液、クリームのほか、ブースターや美容液など多くの種類があります。 使う順番を間違えると、せっかくの成分が肌に浸透しにくくなることも……。 今回は、スキンケアの基本的な順番と役割、そして忙しい私たちの味方「ラクトフェリン ラボ」の賢い取り入れ方をご紹介します!
2026.02.02
ブースターや美容液はいつ使う?美肌を育てるスキンケアの基本ステップ
お手入れ順の合言葉は「サラサラから、とろとろへ」

基本のルールはとてもシンプル。「水分が多いものから先に、油分が多いものを後に」たったこれだけです。
例えば夜のスキンケアなら洗顔後、【化粧水→美容液→乳液→クリーム】という順番。
その他のアイテムも、それぞれ以下の役割を知っておくと、取り入れる順番がイメージしやすくなりますよ。
【1】 拭き取り化粧水
洗顔で落ちきれなかった古い角質をやさしくオフ。次に使うものの「通り道」を確保します。
【2】 導入液・ブースター
次に使う化粧水をぐんぐん引き込むための「呼び水」の役割。肌の受け入れ態勢を整えます。
【3】 化粧水
カラカラの土に水をまくように、水分をたっぷり補給します。
【4】 美容液
肌悩みに合わせた成分を選んで栄養を届けます。肌が柔らかくなっている時がチャンスです!
【5】 乳液
水分と油分のバランス調整役。肌にうるおいを留めつつ、柔らかく整えます。
【6】 クリーム
最も油分が多く、肌に蓋をしてうるおいを長時間キープ。夜のケアにおすすめです。
また、スペシャルケアとして頼れるシートマスクなどのパックや目元用などのポイントクリームは、特に乾燥が気になるときに、製品ごとに推奨している位置づけで取り入れましょう。
ラクトフェリン ラボシリーズのお手入れ順序は?

サラヤのスキンケア「ラクトフェリン ラボ」の場合、1つで<化粧水・乳液・美容液・クリーム・パック>の5役の機能をもったオールインワン美容ジェルを使うことで、手軽に保湿できる設計にこだわっています。
【ブースター(導入液)→ オールインワン美容ジェル→集中ケアクリーム】の流れで、効率よく肌のすみずみまでうるおいを届けます。
ラクトフェリン ラボのオールインワンは「美容液」としても優秀!

ラクトフェリン ラボのオールインワン美容ジェルは、これ1つで5役をこなす優れもの。
でも、「手持ちのアイテムがまだ残っているし……」「もっと丁寧にケアしたい」という時もありますよね。
そんな時は、いつものケアに「美容液」としてプラスしてみましょう!
ラクトフェリンなど36種類のうるおい美容成分がハリとキメ、ツヤにあふれた素肌へ導きます。
「オールインワンなのに他と一緒に使ってもいいの?」と思うかもしれませんが、大丈夫。
なじみが良いジェルタイプなので、他のアイテムの邪魔をせずケアの質を底上げしてくれます。
最後に…「塗り方」の違いが美肌を引き寄せる!
順番を覚えたら、最後は「塗り方」です。 肌はとってもデリケート。
「赤ちゃんに触れるようなやさしい手つき」を意識してみてください。
手のひらの体温で温めるようにじっくりプレスして、吸いつくようなもっちりうるおい肌を手に入れましょう!
正しい順番と、ラクトフェリンの力。5年後に「あの時始めてよかった」と思えるようなスキンケアを始めてみませんか?
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