SARAYAスタイル

2026.04.13

私たちができるサスティナビリティ「ホワイトリボンラン」

今年もホワイトリボンランに参加しました

「走ろう。自分のために。誰かのために。」
この言葉は、3月の国際女性デーに合わせて、NGOジョイセフが主催するチャリティイベント「ホワイトリボンラン」の合言葉です。

同じデザインのTシャツを着て走るこのチャリティランは、2016年にジョイセフによって発足。2026年のイベントで集まった寄付金は、 ザンビアおよび日本における性暴力の根絶と、女性の命と健康を守る支援活動に活用されます。

「国際女性デー」とは
国連が定めた記念日で、20世紀初頭にニューヨークで女性労働者が参政権獲得を求めてデモを行ったことに由来します。
設立目的は、女性差別撤廃や誰もが自分らしく輝ける社会を目指す啓発活動を世界中で行うことです。特にイタリアでは男性が女性にミモザの花を贈る習慣から「ミモザの日」として親しまれています。

この取り組みは以下のSDGs(持続可能な開発目標)項目に該当します。

目標3:「すべての人に健康と福祉を」
目標5:「ジェンダー平等を実現しよう」
目標17:「パートナーシップで目標を達成しよう」

▼ホワイトリボンラン公式WEBサイトもぜひご覧ください
https://white-ribbon.org/white-ribbon-run/

ラクトフェリン ラボのスタッフで「バーチャルラン」

2026年3月下旬、ラクトフェリン ラボのスタッフは大阪・東住吉区針中野の本社近くにてバーチャルランに参加しました。川沿いの自然豊かな景色の中を走りました。
ちょうど国際女性デーにちなんだ黄色い花を見つけ、サラヤの「LLモイストリフト ジェルセラム」と記念撮影。バーチャルランはSNSで「#ホワイトリボンラン2026」のハッシュタグ投稿することで1投稿につき100円が寄付される仕組みです。

自然の中で走る心地よさを感じると同時に、走って自分の健康を維持することが、遠く離れた女性の命と尊厳を守ることにつながることを実感しました。
女性の美と健康を支えるブランドとして、こうした社会的意義ある活動に参加できることを誇りに思います。

活動の様子はこちらでもご覧いただけます。
▼ラクトフェリン ラボ公式Instagram
https://www.instagram.com/p/DWYB3GYgE-D/

ラクトフェリン ラボのジョイセフ支援活動

ラクトフェリン ラボは、売上の一部でNGOジョイセフを通じて、2012年から「ホワイトリボン運動」を支援しています。 この運動は、東アフリカ地域における妊産婦の命を守り、女性一人ひとりが自分らしく生きられる社会の実現を目指すものです。

2018年より、ウガンダで開始した「Safe Motherhood Project」は、3年ごとに活動成果を積み重ねており、現在はフェーズ3に入りました。
現在の取り組みでは、子宮頸がん検診や家族計画の教育サービスを提供し、また若年妊娠の困難を抱えるシングルマザーに向けたスキルアップ研修を行い、自立支援に努めています。

今後もラクトフェリン ラボは、女性の美と健康に寄り添いながら、自分らしく生きられる社会の実現に積極的に貢献していきたいと考えています。

▼ラクトフェリン ラボSafe Motherhood Project
https://lactoferrin-lab.jp/sdgs/motherhood/

「きれい」が誰かの力になる

ラクトフェリン ラボ商品の売上の一部が女性の未来を守る支援活動につながります。
ぜひチェックしてみてください。

▼スキンケア5役の美容ジェル「LLモイストリフト ジェルセラム」はこちら
https://shop.saraya.com/shop/g/g55096-01-01-01-000/

▼「ラクトフェリン ラボ」をシリーズで探す
https://shop.saraya.com/shop/r/rlactoferrinlab/