2026.06.01
ラカントとは?
POINT1植物うまれでカロリー・糖類ゼロ
ラカントは、ウリ科の植物「羅漢果(ラカンカ)」の高純度エキスと、とうもろこし由来のブドウ糖を発酵してつくられる甘味成分「エリスリトール」、2つの素材からつくられたカロリーゼロの植物うまれ甘味料です。
羅漢果(ラカンカ)って?

ラカントの名前の由来にもなっている「羅漢果(ラカンカ)」。
古くから漢方として親しまれてきた、中国桂林地方で自生するウリ科の植物です。人工受粉などの手間が煩雑で、中国政府が”保護植物”として指定し、生の果実を国外に持ち出すことは禁止されています。
サラヤでは、現地研究機関の協力を得て、ラカントの成分にも含まれる「高純度 羅漢果エキス」の製造技術※1を確立。サラヤの特許成分※2として、国による安全性確認試験※3でも安全性が保証されています。
※1 【特許第6511135号】
※2 【特許第6905757号】
※3 厚生労働省発行「第9版食品添加物公定書」に収載
炭水化物があるのにカロリーゼロ?
ラカントの栄養成分表示では、炭水化物・糖質13g(大さじ1杯13g当たり)とありますが、これはエリスリトールによるものです。エリスリトールは体内で吸収されずにそのほとんどが尿として排出されるため、カロリー、ロカボ糖質※4ゼロです。
※4 ロカボ糖質とは、利用可能炭水化物を元に算出したものです。
ラカントS顆粒タイプの栄養成分表示(大さじ1杯13g当たり)
- 熱量
- 0kcal
- たんぱく質
- 0.03g
- 脂質
- 0g
- 炭水化物
- 13g
- 糖質
- 13g
- 糖類
- 0g
- 食物繊維
- 0g
- 食塩相当量
- 0g
POINT2自然な甘さでおいしい
ラカントSは、料理にコクが出る、きび糖や黒糖と似た味質をもっていることが特徴です。
自然な甘さで和食料理にも使いやすく、しいたけ・かつお・昆布の出汁とあわせて使用することで風味を引き出し※、料理がさらにおいしく仕上がります。
※自社調べ(砂糖と比較)
POINT3砂糖と同量で使いやすい

砂糖と同じ甘さなので、面倒な重量換算をする必要がありません。レシピの砂糖をラカントに置きかえるだけで手軽にカロリー・ロカボ糖質がオフできます。
どうして砂糖と同じ甘さ?
ラカントは、とうもろこし由来の甘味成分「エリスリトール」と、ウリ科の植物「羅漢果(ラカンカ)」の高純度エキスをバランスよく配合することによって砂糖の甘味度(甘さ)に近づける工夫を行っています。これにより、砂糖を食べたときに感じる「先味」「中味」「後味」を再現しました。
ラカントは商品の性質上カラメル化しませんので、カラメルを作ることはできません。
ラカント単体での加熱のし過ぎにはご注意ください。
POINT4加熱しても甘さそのまま
ラカントは熱に強く、加熱調理しても甘味が損なわれないので、煮込み料理やグリル料理、ケーキやクッキーなどの焼き菓子作りにもおすすめです。
様々なメニューでご活用いただける使い勝手の良さから、有名料理人・パティシエの方々にも選ばれています。
顆粒とシロップ、使い分け方法は?
砂糖のような粒状の「顆粒」と、液状になっている「シロップ」タイプ。
どちらもカロリーゼロで、砂糖と同量に置き換え可能!お好みでお使いいただけますが、顆粒タイプは加熱する煮込み料理、焼き菓子などに、シロップタイプは溶け残りにくい特徴を活かして冷たいお料理や飲みもの、スイーツなどにお使いいただくのがおすすめです。
加熱しても甘味が変わらないため、煮る・炊く・焼くなど幅広いお料理にお使いいただけます。
冷たいドリンク、スイーツなどには、液状になっていて溶け残りにくい「シロップ」がおすすめです。
POINT5世界各国で販売
1995年の日本でのラカントS発売から、2007年北米での販売を皮切りに世界24の国と地域で商品を発売しています。




