ゾーニングによる感染対策と商品のご提案【病院・診療所】

 

【クリニック向け製品カタログ】(4.2MB)
クリニック向け製品を掲載したカタログをご覧いただけます。
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玄関・受付・待合室

患者、医療従事者、来訪者など様々な人が出入りする場所のため、手指衛生ができる環境を整えましょう。
感染源を「持ち込まない」「持ち込ませない」ための対策が重要です。
ノータッチ式薬液ディスペンサーを活用することで、交差汚染対策ができます。
ポスター等の掲示物で感染対策の啓発を行うのも効果的です。

[手指衛生用品]

[環境衛生用品]

[個人防護具]

[ポスター]

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診察室

診察前後には手指衛生を徹底しましょう。
医療従事者と患者を感染症病原体から守るため、必要な状況に応じて適切な個人防護具を準備し、正しく着脱することが重要です。
環境からの感染拡大を防ぐため、ドアノブや手すりなど高頻度接触面はこまめに清拭しましょう。

[手指衛生用品]

[環境衛生用品]

[個人防護具]

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処置室

処置前後には手指衛生を徹底しましょう。
医療従事者と患者を感染症病原体から守るため、必要な状況に応じて適切な個人防護具を準備し、正しく着脱することが重要です。
注射や採血の際には、ディスポーザブルの駆血帯や針刺し切創防止用の廃棄容器の活用をおすすめします。
処置に使用する医療器具の再生処理(洗浄・消毒・滅菌)は正確な手順で確実に実施することが重要です。
有機物が付着していると消毒薬の効果が減弱したり、滅菌不良の原因になったりするため、消毒や滅菌の前には十分に洗浄しましょう。

[手指衛生用品]

[環境衛生用品]

[個人防護具]

[医療器具洗浄]

[外皮用殺菌消毒剤]

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スタッフルーム

感染症病原体を「持ち込まない・ひろげない」ための手指衛生や環境清掃も重要となります。
スタッフルームの入り口周辺には、手指衛生ができる環境を整えましょう。
ルーム内の手がよく触れる環境表面は、あらかじめ薬液が含浸された除菌クロスによる清拭清掃が便利です。
手荒れは細菌の温床となりやすく、手指衛生遵守率の低下につながるなど院内全体の感染対策に影響します。
ハンドケアローションを使用するなど、感染対策のためのハンドケアにも取り組みましょう。

[手指衛生用品]

[環境衛生用品]

[個人防護具]

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トイレ

手指衛生設備は、交差汚染のリスクを避けるためにノータッチ式ディスペンサーの導入、手拭きにはタオルの共用を避けペーパータオルの使用をおすすめします。
また、トイレの便座周辺は、大腸菌やノロウイルスなど、様々なウイルスや細菌の温床です。これらの病原体は、使用者間で伝播し、感染症を引き起こす可能性があります。
トイレ周りの感染対策と清潔な環境維持のために、便座除菌クリーナーの活用がおすすめです。

[手指衛生用品]

[環境衛生用品]

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